ホスト名の長さ上限の確認

アドレスのホスト名が、DNS の長さの上限に収まるかを調べる。

ウェブアドレスやホスト名を貼り付けると、ホスト名を取り出して、ラベル(点で区切った各部分)が 63 オクテット以下か、名前全体が 255 オクテット以下かを RFC 1035 にもとづいて判定します。日本語のドメイン名は Punycode に直した長さで調べます。入力はブラウザの中だけで処理します。

ツールを使う 入力例と結果

アドレスを貼り付けてホスト名の長さを判定する

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

範囲内のホスト名2 / 2

ホスト名ごとの判定

ホスト名ごとの判定
ホスト名ラベル数最長のラベル(オクテット)名前全体の長さ(上限 255)判定
www.example.com37(example)17 / 255範囲内
blog.example.org37(example)18 / 255範囲内

初期表示は入力例「一般的なアドレス 2 つの判定」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 結果は長さの上限の判定で、そのホスト名が登録できる・存在することを保証するものではありません。
  • ブラウザや各種ソフトが独自に課す、さらに厳しい長さの制限は考慮していません。

使い方

  1. 判定したいウェブアドレスやホスト名を、1 行に 1 つずつ入力欄へ貼り付けます。
  2. 表で、各ホスト名のラベル数・最長のラベル・名前全体の長さが上限の範囲内かを確かめます。
  3. 上限を超えたものは指摘の文に沿って、ラベルを短くするかサブドメインの付け方を見直します。
  4. 日本語のドメインは Punycode(xn-- で始まる形)に直した長さで判定される点を指摘の情報で確認します。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
一般的なアドレス 2 つの判定エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
日本語ドメインと末尾のドットエラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
64 オクテットのラベル(1 つ超過)エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
点が続いた壊れたホスト名エラー 1 件・警告 0 件・情報 1 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

253 文字と 255 オクテットの違いは何ですか?

点で区切った書き方(www.example.com)は 253 文字までです。DNS の中では各ラベルの前に長さの 1 オクテットが付き、末尾にルートの 1 オクテットも付くため、同じ名前が 255 オクテットになります。

日本語ドメインは何文字まで使えますか?

日本語の文字数ではなく、Punycode に直した xn-- を含む長さで 63 オクテットまでです。日本語 1 文字は Punycode で約 2〜3 文字になるため、おおよそ 20 文字前後が目安です。

貼り付けた値はどこかに送られますか?

送られません。処理はお使いのブラウザの中だけで行い、ページは通信を禁止する設定(CSP の connect-src)で配信しています。社内で使っている名前や設定を含む値でも、そのまま試せます。